天気痛も?うつ病の悩みが多いのは「自律神経」の乱れ

ミヤネ屋でも話題になった「天気痛」ってご存知ですか?

最近はうつ病患者が増えていると言われますが、大半が「新型うつ病」という類。

天気痛などの症状のように、多くが自律神経の乱れによるものである可能性もあるんです。

 

◆自律神経失調症の可能性も?天気痛とは何か

  1. 耳を軽くつまみ、上・下・横5秒ずつ引っ張る
  2. 耳を軽く引っ張りながら5回まわす
  3. 耳を包むように折り曲げ、5秒間キープ
  4. 耳全体を手で覆い、5回まわす

天気痛がミヤネ屋でも話題になりましたよね。

そもそも天気痛は自律神経の乱れによるものが多いんです。例えば、頭痛やめまい、気分の落ち込み、そして不眠なども含まれるんです。

天気痛は、気圧の変化により体がだるくなるなどの症状。

季節の変わり目や雨の日に、「頭痛」や「吐き気」、「倦怠感」や「肩こり」、女性の場合は「PMSの悪化」など経験はありませんか?

天気痛は、主に気圧の変化で自律神経が狂うのが一般的な見解なんです。

そもそも自律神経はLomero過去記事「自律神経」でも多く取り上げたように、「交感神経」と「副交感神経」のバランスによって整うもの。

天気痛では、交感神経優位になり、リラックスできない状態が続いて「イライラ」や「うつ状態」といった症状まで出がち。

天気痛で悩んでいる人も多そうですよね。

 

◆新型うつ病は本当に精神疾患なのか

新型うつ病は簡単にいえば、好きなことをしているときは気分も穏やかなものの、仕事や学校の場で嫌なことがあると気分が落ち込みやすい、といった症状です。

新型うつ病は天気痛と似たようなところがあり、自律神経失調症(実際は病名ではない)が大きく関係しているんです。

現代はパソコンやスマホをさわる人が多く、運動量も少なくなりますよね。

また、生活習慣も不規則で、食事もジャンクフードばかりという人も増加中。なので、体のバランスが崩れやすいのが、体の不調につながりやすいんです。

しかも現代は「人間関係の悩み」で悩む人も多数。

自律神経の乱れが、多くのうつ病患者を増やしている可能性もありそうですよね。

 

まとめ

ちなみに天気痛の改善にも生活習慣を整えることが大事だとはよく言われます。

しっかり食べる、しっかり体を動かす、しっかり眠るということを意識した生活をしてみてください。

 

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