オリンピックも夜も?スポーツは叫ぶことが大事

リオオリンピックでは日本もメダルラッシュが続き、卓球では水谷隼選手が日本人初の個人種目のメダル獲得となりましたよね。

卓球やテニス、陸上であればハンマー投げの前など、選手が“叫ぶ”ということを目にすることは多いものです。

これは「シャウティング効果」といい、パフォーマンスを上げることで大事なことといわれているんです。スポーツでは“叫ぶ”というのは大事なことですよ。

またスポーツといえば、「男女のスポーツ」での“叫び”にも脳内麻薬が出やすいといわれていますよ。

“叫び”の秘密、ご紹介しちゃいましょう。






◆スポーツで叫ぶのは「シャウティング効果」でアレが出るから


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オリンピックの試合をTVで応援していると、選手がポイントを奪ったりすると“叫ぶ”ことをよく目にしますよね。

実はこれは「シャウティング効果」といって、叫ぶことで「アドレナリン」が出やすくなる効果があるんです。

スポーツではアドレナリンが出ると、脳内麻薬の影響で普段以上のパフォーマンスが出たりするもの。

そのアドレナリン効果で、“ボールが止まって見える”だとか、“体が軽く感じる”などの効果が出てくることが多いんです。

ボクシングやランニングでも同じように「臨戦態勢」となるためにアドレナリンが出やすく、試合中やレース中に骨が折れていたのに、アドレナリンで痛みがわからなかったというケースもよくある話。

アドレナリンがドクドク出ることで、気持ちよくなったり、パフォーマンス向上につながる効果が高いんですね。

 

◆男女のスポーツ!行為中の叫び声もシャウティング効果?


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男女の“ベッドの営み”でも、男女問わず思わず声がこぼれてしまい、気付けば絶頂と同時に“叫んでいた”ということがありますよね。

実はこれもシャウティング効果が関係していそうなんです。

たとえば普段、あまり出ない力がベッドの上では出たり、カレの腰の回転がやたら速かったりすることはありませんか?

また、女性も気持ちが高ぶってくると、周囲が気にならないラブホなどでは思わずシャウトしつつ、そのまま果ててしまうという方もいますよね。

“ベッドの営み”ではふつうに交わっているだけでもアドレナリンが出やすく、プラスして“叫ぶ”ことで、さらにアドレナリンが出やすくなり、それが快感に変わるといわれていますよ。

ただ、男性側からすると、「あんまり叫ばれると、ちょっと引くんですけど……」なんて裏の声もあるようです。

どんなスポーツでも、自分の気持ちを高めながらも試合相手に配慮するということも大事なんですね。

 

まとめ

いかがですか。

甲子園球児も活躍する夏、打席に立つ甲子園球児もシャウティング効果を使っていることが多いですよね。

神聖なオリンピックでの試合も、男女の営みにも、“叫ぶ”ということは大事なことなのかもしれませんね。

 

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