スマホ育児に問題はあるの?

TVで放送されて、怒号も飛び交うネット上。

「スマホ育児」に対しての反対意見なども多かったのですが、これには育児中の母親からむしろ“反対に対する反対意見”が多かったですよね。

育児ノイローゼママにならないためには、少しでも負担を減らしたいのがママ側。

「スマホ育児」、実際に問題はあるんでしょうか?

 






◆スマホ育児の健康被害…?TVやPCはどうなるの?

スマホでは多くのアプリがあって、子どもが泣いている時も“泣き止んでくれるアプリ”もありますよね。

育児にはストレスはつきもの。中には、育児ノイローゼで自分の子どもの首をしめてしまった、なんて事件も昔から多いんです。

スマホの健康被害としては、「首のゆがみ」や「ブルーライトによる目への刺激」などが多く言われますが、それはPCやタブレットを含めたIT端末のみならず、TVでも同じことが言えること。

「育児に対するモラル」でバッシングされることが多い時代。昔からそういう風潮はどの世代にもあったんですが、SNSで誰でも簡単に“毒”が吐ける時代になってしまいましたよね。

周囲の声に怯えるママも多いのでは?

 

◆電車でも…ベビーカーはなぜ公共の場で嫌われるの?


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電車内でも「ベビーカー折りたためよ!」なんて怒号が飛んできた経験をした方も多いのでは?

満員電車内では、ベビーカー自体が大きな面積を占めてしまうので、周囲の乗客からすると「不快」なんて意見も。

同時に子どもの泣き声がひどいと、周囲のバッシングが怖くて冷や汗が止まらない、なんて経験をしたママも多いのでは?

最低限、モラルやマナーを守ることは大切なものの、やたらと育児を頑張るママに対してのバッシングが強くなってきたことが、少子化の影響なのかもしれませんよ。

おとなになった今、自分自身が幼かった頃のことを思い出して欲しいですよね。

 

◆スマホ育児に対してはTwitterでも多くの意見が

そんなスマホ育児に対しては、Twitterでも多くの意見がありますよね。


育児ノイローゼなどで悩むママは多いもの。

思いつめて、自分が「死にたい」なんて思ってしまうママが増えないためにも、「育児がしやすい環境」を整えて欲しいと思う方も多いですよね。

「少子化対策」を講じるよりも、「育児対策」に力を入れてほしいと思ったママも多いかもしれませんね。

 

まとめ

「電車内で泣き止まない子どもがいたんです。でもね、子どもは泣くのが仕事だからって笑い飛ばしてあげましたよ」

そんな人が少しでも増えれば「育児環境」も整いやすい日本なんですが、母親の育児に対するバッシングは今の時代も多いですよね。

「スマホ育児」がいいのか悪いのははさておき、よりよい育児環境を整えることと放送することが、NHKや国家に求められることなのかもしれませんよ。










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