くさい!汗のニオイが気になる女性の生活習慣

暑い夏は汗のニオイが気になりますよね。特に、汗っかきの女性にとっては死活問題。

でも、汗のニオイが気になる女性を左右するのが「生活習慣次第」なのはご存じでしたか?

不摂生な生活を送っている女性ほど、汗のニオイがくさいんです。

 






◆肉食系の中でも「野菜を食べない女子」は汗のニオイがくさい?

野菜の多くに「抗酸化作用」が含まれているのはご存じでしたか?

私たちは酸素を取り入れて、エネルギーをつくりますが、その過程で一部の酸素が酸化力の強い“活性酸素”に変化します。 この活性酸素が増え過ぎると、血管や細胞を傷つけ、体の内側を酸化(=サビる)させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病を招きます。 「活性酸素を抑える働き=抗酸化作用」が、アンチエイジングには不可欠です!

Ref:抗酸化作用ってなに?|アンチエイジング編|ウェルネスメモ2013年5月

生野菜には酵素が多く含まれていて、「活性酸素」を体から除去することもあると言われますよね。

この「酸化」が汗のニオイには大敵。

汗自体は無臭なものの、アポクリン汗腺からの汗は酸化して皮膚の雑菌と混じり、汗のニオイ自体が「くさい」となりがちなんです。

日ごろからしっかりと野菜は食べていますか?

 

◆運動習慣がないと「汗腺が広がらない」

運動しない女子にとっても、夏は「汗のニオイ」がこもりがち。

なぜなら、汗腺に汚れがたまったまま、服に汗が染み込むことがあるからなんです。

汗腺には自分が思っているよりも汚れがたまっていることが多いんです。特に、入浴習慣がない女性ほど「汗のニオイ」がやばい傾向が。

むしろ、あまり汗っかきではない女性ほど、汗をかいたときにニオイがくさいことも多いですよ。

そんな対策のために、日頃からウォーキングやジョギング、ヨガやピラティスなど体を動かすことって大事なんです。

 

◆寝不足は自律神経の狂いに!自律神経が狂うと体もアンバランスに

寝不足の人って現代には多いですよね。

特に、仕事で終電ギリギリの女性ほど「汗のニオイ」がくさいことも。と言うのは、寝不足が自律神経の狂いを及ぼすからなんです。

自律神経が狂うと、汗の代謝も不安定に。血中に毒素もたまりがちなので、汗の硫黄臭がけっこうやばいという人もいますよね。

きちんと睡眠をとって、この夏は汗クサイから開放されませんか?

 

まとめ

手軽にできる手段であれば「入浴習慣」。

自律神経も整いやすく、汗腺も広がるので体の汚れが落ちやすいんです。

夏はあまり入浴しないという人も、入浴習慣で汗のニオイから開放されましょう!

 

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