夏のニオイ対策!デリケートゾーンのセルフケア

暑くなってくると気になるのが“デリケートゾーンのニオイ”ですよね。また、蒸れてくると“かゆみ”も気になるもの。

デリケートゾーンのニオイの原因は「アポクリン腺」の影響で、かゆみは「おりもの」であることが多いですよね。

そんな複雑な構造のデリケートゾーンには汚れが溜まりがち。

なかなか人には相談できない“デリケートゾーンのニオイ”の悩み対策をご紹介しちゃいますよ。

 

◆デリケートゾーンのニオイの原因は?洗いすぎがNGな理由


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デリケートゾーン周辺には、「アポクリン腺」という汗腺が多いんです。

一般的には「エクリン腺」という“臭わない汗”が多いんですが、脇の下やバストトップ周辺、そしてデリケートゾーンの周りにも、“汗自体が臭う”という「アポクリン腺」が発達しがち。

なので、「デリケートゾーンをしっかりと洗っておかないと」と、強く洗いすぎる人も多いようなんです。

ただ、皮膚には「自浄作用」という機能があり、あまり菌を落とし過ぎるとこの自浄作用が落ちてしまい、逆にニオイやすくなってしまうんです。

 

◆すそわきがにも?デリケートゾーンのお手入れ方法


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デリケートゾーン周辺から“刺激臭”が発生しやすい状態を、「すそわきが」というんです。

外国人の方には特に多いので、アンダーヘアの処理や、専用の洗浄ウォッシュを活用している人も多いですよ。

ただ、日本の女性は、あまりアンダーヘアを全て処理したりはしませんよね。

アンダーヘアを全てなくすのは抵抗があるという方も多いでしょうが、そうであれば積極的にアンダーヘア専用のハサミやカミソリでケアをしっかりすることが大事ですよね。

毛の量を減らすだけでも、「すそわきが」のニオイも軽減できますよ。

 

◆デリケートゾーンのセルフケアの手順はどうすればいい?

『すそわきが対策はズバリ入浴!「くさっ!」とならない対策って?』でもご紹介したよう、入浴はデリケートゾーンのニオイ対策では大切ですよね。

ただ、入浴時にシャワーでデリケートゾーンをサーッとシャワーで流すだけなど、あまりケアをしていないという人も多いようなんです。

しっかりとVゾーンとIゾーンのお手入れをすることが大事ですよ。

 

1. 自分の陰部を知っておくことは大事

入浴中、自分の陰部を鏡で見て、どこに垢が溜まりやすいなどを把握しておくことが意外と重要なんです。

 

2. Vゾーンからはみ出す毛をカット

夏といえば、ビキニを着る機会も増えますよね。アンダーヘアの毛量が多いと、Vゾーンからはみ出しがち。

なかなかセルフケアでは恥ずかしかったり、面倒だったりするIラインも、入念に毛の処理をすることが大切。

 

3. 洗うときはぬるま湯で洗浄ウォッシュを活用

『くさっ!すそわきがで悩む季節到来で対策はどうする』でもご紹介したよう、『ヴィフェミィ(VIfemy) デリケートウォッシュ』などのデリケートゾーン専用のウォッシュを活用することも大事ですよね。

指の腹を使って、入念に丁寧に洗ってくださいね。

その他には、天然成分でお肌に優しい『品質にこだわったハーブ石鹸「ジャムウ・ハーバルソープ」』もおすすめですよ。

 

ニオイのセルフケアで最も大事なのは、実は入浴。

「夏だから……」と面倒がらずに、しっかりと入浴の習慣をつけたいですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

いよいよ海水浴シーズンで、新たな出会いも増える季節。

デリケートゾーンのケアをしていなかったばっかりに、“出会いのチャンス”を逃すことのないように気をつけてくださいね。

 

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bubble bath /  I am all the children of light and the children of the day. – Getty Images

 

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