鬱状態…ペットロスを解消するにはどうすればいい?

女性は失恋からの立ち直りが“男性より早い”とも言われがちですが、ペットとなると別ですよね。

たとえば、長年一緒に育ってきた愛犬や愛猫がいなくなってしまうと、「ペットロス」という気分が落ち込んだ状態になる人も。

中には、「兄弟・姉妹よりも大切な存在だった……」と、ペットに依存しすぎて、「いつも隣にいたペットがいない……」と落ち込みが激しくなる人も多いんです。

そんな「ペットロス」の症状を解消するにはどうすればいいんでしょう?






◆「ペットロス」の原因は愛犬や愛猫に依存しすぎて反省が多いこと?


By:Manuel González / EyeEm / Getty Images

愛犬や愛猫の存在が“常に心の癒やしだった”なんて方も多いですよね。

犬や猫は、小動物と比べると長生きする傾向もあるので、「20年間連れ添ってきていました」なんて方が、急にペットを失うと鬱状態になってしまうこともあるんです。

ペットロスで鬱状態になると、心に“ポッカリ”と穴が空いた状態が続き、四六時中、「あのとき、ああしてあげたら良かったな……」なんて、過去のペットとの思い出を反省しがちに。

依存状態だと、ついつい“あたりまえ”のありがたさに気付けないですよね。なので、急に愛犬や愛猫を失ってしまうと、依存状態からの落胆と、“あたりまえ”だったことのありがたみを痛感してしまい、自己嫌悪に陥ってしまうこともあるんです。

「ペットロス」の状態になると、“ご飯が喉を通らない”なんて拒食症になる人もいるんですが、できれば早く立ち直るようにしたいですよね。

 

◆「ペットロス」を解消するためには「ペットとの思い出」を整理して自己肯定を


By:PeopleImages / Getty Images

常に隣にいた愛猫や愛犬が突然いなくなると、とにかく何もやる気がでないという方が多いようです。

でも、そのままでも、いつも一緒にいたパートナーは帰ってきませんよね。

失恋と同じように、「ペットロス」も時間が経過すると、心の痛みは風化していきます。ただ、あまりにも「ペットロス」の状態が長引くと、拒食症や鬱状態など、心身に負担をかけてしまいがちに。

失恋と同じように、「ペットロス」もとにかく“パートナーとの思い出”を形として整理しておくことが大事。

たとえば、パートナーとの楽しかったこと、辛かったこと、いらいらしたこと、悲しかったことを文字で書いてみるんです。「ペットロス」は、愛猫や愛犬を失った“現実”に目を向けられない状態なので、それを少しずつ、自分に言い聞かせていくことが必要ですよ。

また、一緒に過ごしてきた愛犬や愛猫は、「ペットロス」になってしまうほどの飼い主だった方なら、絶対に“後悔をしている”ということはないはず。

胸を張って、一緒に育ってくれたことに感謝してくださいね。

 

まとめ

いかがでしょう。

「ペットロス」になると、ひどいと“眠れない”なんて方もいるようです。

確かに、大切な存在を失ってしまうと、胸に穴が空いたような状態になってしまいますよね。でも、そんな状態を“大事だったパートナー”には見せたくないですよね。

自己肯定をしつつ、思い出を整理して「ペットロス」から解消されるよう、一緒に過ごしてきたパートナーとの思い出を全て受け入れてくださいね。

 

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Caucasian woman petting dog in park / Peathegee Inc – Getty Images










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