恐怖…女性も陥るパチンコ依存症と売春の闇

「普段、何をやっていても生きている気がしない」「旦那に対して、殺意しかわかない」

そんな女性の心の闇を埋めてくれる存在が「パチンコ」という方も多いんです。

そもそもパチンコは建前上は「遊技」とされていて、賭博性はないはず。

でも、多くの女性が「パチンコ依存症」で家庭を失い、お金を失い、売春の裏ビジネスに巻き込まれることって実際にあるんです。

 






◆なぜ「パチンコ依存症」になるのか

ママ友に連れて行かれて、一瞬にして数千円が6万円になった。

大当たりの快感が、“心の虚しさ”をうめてくれる。

最初はちょっとしたきっかけで足を踏み入れた「パチンコ屋」に、気付けば毎日入り浸りになる女性も多いんです。

特に、家庭でのストレスが多い主婦には「パチンコ依存症」になりやすい傾向があり、気付けば借金まみれになっているという方も。

日ごろ、人生や家庭に対して“虚しさ”や“心のツラさ”がある女性ほど、パチンコ依存症になりやすいのには、「大当たりの快感」にからくりがあるんです。

そもそも、パチンコ屋は“換金すること”を認められていないので、「景品」を“たまたま近くにある古物商”が買い取るという仕組み。

ただし、パチンコ屋と古物商は同じ敷地内にあることで、厳密に言えばパチンコ=賭博という認識が普通なんです。

「大当たりした瞬間は、何か認められているようで気持ちいい」

そんな発言をする人も多く、パチンコに通い詰めることで「もしかしたら、お金が増えるかもしれない」という淡い期待と、「パチンコをしているときは嫌な気持ちが忘れられる」という2つの相乗が、「パチンコ依存症」を引き起こしやすいんです。

 

◆パチンコ依存症を利用する闇金業者の「売春ビジネス」

パチンコ依存症になりやすいのは、多くは30代の主婦が多い傾向もあると言われます。

家庭があり、昼間は比較的自由な時間が使える主婦にとって、「パチンコ」は心の闇をうめてくれる絶好の存在なんです。

中には、「気付けば家族に内緒で、借金が300万円ほど膨らんでいた」なんて人もいるようですが、それが家族にバレてしまえば「離婚」や「一家離散」の危機があるんです。

そこをうまく利用するのが「闇金業者」。

総量規制により、主婦が簡単に借金ができない時代なので、「ソフト闇金」と呼ばれる業者は、女性の心理をたくみにあやつり、法外な利息でお金を貸すということも多いといわれますよ。

「闇金ウシジマくん」にもあるように、違法なはずなのに「ジャンプ」や「利息だけ払えばいいよ」の声で、闇金業者に対して“罪悪感”や“信頼感”を植え付けるのがうまい闇金業者も増えてきていて、これがさらに主婦層の「パチンコ依存症」を助長しているんです。

利息が払えなくなれば、闇金業者が持ちかけてくるのが「売春先の紹介」。

「家族にバレたくないですよね?」「旦那と離婚してもいいの?」といった半分“脅迫”に近いアプローチで、主婦層が「売春ビジネス」の被害に合うことも多数。

身も心もぼろぼろになり、気付けば独り身。借金だけが残っていたなんて人だってめずらしくないですよ。

 

◆パチンコ依存症を克服するにはどうすればいい?

そもそも、「公営ギャンブル」とは違い、パチンコというのは“違法賭博”ともいわれるフシがあるんです。

なので、「ブラックボックス」のような要素が多くあると言われ、打ち手の95%は“勝てない”とされるのがパチンコの恐ろしさ。

実際、「パチンコ依存症」に悩んでいる女性も多いのでは?

パチンコをしている瞬間は確かに、心の闇を忘れることができるかもしれません。

でも、結局、待っているのは「借金地獄」。

パチンコ依存症を解消するには、いかにパチンコ屋に立ち寄らないということが大事なんです。

 

パチンコをしている自分は悪だと思う

自分を認めてくれる「何か」を探してみる

セロトニンがでやすい「スポーツ」を始めてみる

家族に対して真っ向から向き合ってみる

パチンコはお金が減るものだと理解する

 

きちんと自分の心をコントロールできない場合は、心療内科に通院するなども必要かもしれません。

 

まとめ

パチンコのの歴史は「朝鮮戦争」とも因果関係があり、いわゆる日本にとどまることになった「在日」の方に与えられた救済措置でもあるという説もあるんです。

最近は「ネトウヨ」などの存在もよく耳にしますが、そもそも、パチンコ発症の韓国は日本に対しての「教育イメージ」は、それほどよくないことといわれるんです。

まず、自分がどうしたいか。「パチンコ依存症」に悩む方は、まずは自分と向き合うことが大切かもしれませんね。

 

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