なぜセンター試験国語で「おっぱい」を連呼したのか

センター試験の国語といえば、毎年、小説問題がキモになりがち。

特に、男性の受験者を惑わす“珍事”も多く、2017年は「おっぱい おっぱい」が話題になっています。

なぜセンター試験の国語の小説問題は、これほどまでに卑猥な方向に走ってしまうんでしょうか?






◆「おっぱい おっぱい」で集中力を試している


By:https://pbs.twimg.com

受験者にとって、センター試験は“一生に一度”という方がほとんどしょう。

全ての集大成をぶつけるべく挑む「センター試験」、並大抵の集中力では無事に乗り切れないんです。

たとえ隣の席にイケメン・美女がいようが、後ろの席がブツブツ言っていようが、男子校の生徒が前の席の女子のうなじが気になろうが、全ての力をぶつけるのがセンター試験。

特に、センター試験の国語の「小説問題」は、集中力が試されるところ。

「おっぱい おっぱい」で、思わぬ動揺を押し付けられて下半身が熱くなるようでは、集中力がないと判断されるわけなんです。

 

◆単純に出題者がおっぱい好き

センター試験の国語の小説問題は、毎年“ネタ祭り”なんです。

少しでも油断をすると、出題者の思うツボ。

2017年のセンター試験の国語の場合、出題者が単純に“おっぱい好き”だった可能性も否めません。

 

◆痴漢に注意!? センター試験で失敗しないためには

センター試験 おっぱい

あまり勉強をしてこなかった受験者とは違い、夜遅くまでカレとのLINEも我慢して“ひたすら勉強”だった女子にとって、センター試験はメンタルが試されるもの。

都心部であれば、突然の人身事故の電車ストップに焦らないように、早めに会場に向かのは大事ですよね。

また、センター試験に行く最中の電車内では、「遅れたらまずいでしょ?」と、よからぬ痴漢行為を考えている男性も。

センター試験も大事ですが、心の傷を負ったままだとメンタルはやられたまま。

センター試験には「再試験制度」もあるので、痴漢行為にあったら、ちゃんと勇気を出して叫んでくださいね。

 

まとめ

男性にとっては「ロマン」だとも言われるのが、おっぱい。

センター試験国語で思わぬ話題になったおっぱいですが、笑いを堪えられなかった受験生は何人いたんでしょうか?

受験生の皆様は、寒さに注意して全力をつくしてくださいね。










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