飲み放題禁止の可能性に賛否両論!アル中は怖い…

タバコの全面禁煙から始まり、とうとう手が伸びそうなのが「飲み放題禁止」の可能性。

居酒屋などでは「飲み放題」のメニューが当たり前のようにありますが、健康面を考えるとお酒ってけっこう毒なんです。

アルコール依存症になった人も、なかなかアル中から逃げられないのは知っていましたか?

 






◆飲み放題禁止になっても…アル中の酒好きはスゴイ

「タバコの次は、酒か……」とため息すら漏らしている人も多いのでは? 今後、東京オリンピックに向けては「クリーンなイメージ」が大事になる日本。

パチンコ業界も衰退の一途をたどっているんです。

ニコチン依存症、ギャンブル依存症、そして怖いのが「アルコール依存症」。

たとえ、「飲み放題禁止」となっても、お酒好きな人はとにかく飲みたがるもの。不利益を受けるのはいつも、“タバコ嫌い”、“お酒嫌い”の人なのかもしれません。

 

◆飲み放題禁止になるのはアル中のせい?

会計の際に「公平」な支払いができるようにと配慮されているのも「飲み放題」のいいところ。

結局、「飲み放題禁止」にしたところで、お酒好きな人はガブガブ飲んでしまうもの。不利益を被るのは、結局、お酒が苦手な人だという意見もネット上では多いですよね。

もちろん、「飲み放題禁止」に対しての反対意見も。


規制まみれの日本に対して、やや不満気な意見も目立ちますよね。

 

◆アルコール依存症の恐ろしさとは

「飲み放題禁止」で困るのが、アルコール依存症の人でしょう。

そもそも「アルコール依存症」は昔よりは減ってきているものの、未だに「酩酊状態」や「記憶喪失」を味わいたくて、日ごろのストレス解消を、お酒でごまかしている人も多いんです。

アルコール依存症になると、なかなか抜け出せないのは、「ギャンブル依存症」や「ニコチン依存症」と同じぐらいだと言われていますよ。

もしアルコール依存症になると、たとえ家族がお酒を隠しても“こっそり呑む”ということすらあるので、結局、「規制」や「飲み放題禁止」にしても、アルコール依存症の人の酒量はたいして変わらないでしょう。

重度のアルコール依存症から解放されるには「入院」すら必要な場合だってありますよ。

最近では、「薬物依存症」が増えてきていますが、「アルコール依存症」もまだまだ苦しむ病人が多いのが事実なんです。

 

まとめ

今回の「飲み放題禁止」の可能性で、居酒屋自体は客減りが怖いもの。

価格競争の始まりと、お酒を飲まない人はさらに増えそうですよね。

規制ばかりで、なかなか生きづらい国になっているのが今の日本なのかもしれません。

 

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