WBA会長激怒!村田諒太リベンジマッチで再戦なるか

村田諒太 再戦

「不服の判定結果?」

多くの視聴者が抱えたのが、村田諒太選手の“判定負け”。これにはいくつかの理由があって、エンダム選手の「手数が多かった」との指摘。

ただ、多くのボクシング関係者も「不服な判定結果だった」と主張していた中、WBA会長が激怒して、リベンジマッチで再戦の可能性も浮上しているんです。

 

◆WBA会長の判定点数は117-110で村田諒太圧勝

WBA会長が怒ったTwitterの内容が波紋を呼んでいますよね。

まず最初に、村田諒太選手に謝る。そして、帝拳ジム、もちろんすべての日本のボクシングファンにもだ。

明らかに「不服な内容・ジャッジだった」とWBA会長も激怒する中、WBA会長自身がリベンジマッチを要求しているんです。

私はダイレクトマッチとして、再戦を要求するだろう。


By:WBA会長Twitter

WBA会長自身が117-110で「村田諒太圧勝」といった点数の中、“疑惑の判定負け”に多くの日本人がモヤモヤしている状況なんです。

 

◆ボクシングは芸術?井岡一翔のボクシングスタイル


By:Number

ボクシングは芸術や“魅せるスポーツ”といった意見もあり、いかにボクシングができるか、が大事という意見もありますよね。

その「アートなボクシング」がウリなのが、井岡一翔選手。

村田諒太選手とは階級が違いすぎますが、軽量ボクサーならではの「強さ」と「切れ」、そして「コンビネーションの芸術性」を持っているのが井岡一翔選手なんです。

村田諒太選手とエンダム選手の試合では、エンダム選手の「手数」が話題に。

ボクシングの定義が今、議論されつつありますね。

 

◆最強ボクサー・井上尚弥選手の行方は


By:日刊スポーツ

最強にして“最恐”と言われる井上尚弥選手。

2017年5月21日のパフォーマンスも期待される同選手ですが、「スピード」と「パンチの重さ」が話題の選手。

しかも、最速にして最強と言われ、チャンピオンになったスピードも段違いなんです。

村田諒太選手と仲の良い井上尚弥選手。何を思って、リングに上がるでしょうか?

 

◆肝心なのは「村田諒太のモチベーション」


By:Yahoo!

海外メディアでも「不可解判定」が話題になるほどの今回のマッチ。

ミドル級での「日本王者」としての姿も見ることができず、「明らかに勝っていた」という村田諒太選手サイドやファンの意見とは裏腹な結果になってしまいましたよね。

WBA会長が「リベンジマッチ」を要求する可能性について肝心なのが、村田諒太選手の精神的な安定やモチベーション。

努力の結果、12Rまでにもつれて“相手を倒せなかった”という思いは、今の村田諒太選手に「苦い思い」を残しているはずですよね。

今後、リベンジマッチが行われるかどうかは、エンダム選手というよりも、村田諒太選手のモチベーションにかかっていそうです。

 

まとめ

様々な階級、様々なボクシングスタイルがある中、今回の村田諒太選手のミドル級には多くのファンがTVに釘付けになったのでは?

WBA会長が激怒しつつ、リベンジマッチを要求して「再戦」が現実化するかどうかはまだ分からないものの、多くのボクシングファンが「納得」はしていない結果。

最も納得していないのが村田諒太選手であることを祈るばかりですね。

 

(文:寄稿/Runjoy!編集部)

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