なんで?メルカリでクレカ現金化する女性の特徴と理由

メルカリで大騒ぎになっているのが、現金の出品やSUICAの出品、そして“キャッシュバック”と謳って現金を書留で送るといった出品なんです。

落札者にとっては「大損」なものの、クレジットカードの現金化は厳密には「違法」。

メルカリで現金化するには「買ったものがわからない」というところを利用したものですが、実は女性にもクレカ現金化が止められないという人も多いんです。

 






◆禁止になった「Amazonギフトカード」の現金化

最近、クレジットカードで購入できなくなったのが「Amazonギフトカード」。少し前には、「JCBギフトカード」などもクレジットカードで購入することができなくなりましたよね。

これの理由は明快で、「クレジットカードのショッピング枠でギフトカードを購入し、そのギフトカードを売却する」という錬金術があったため。

かなり高い利率で損をするにも関わらず、多くの人がクレジットカード現金化を止められなかったのには「ギャンブル依存症」や「買い物依存症」、そして「ホスト依存症」などが関係しているんです。

 

◆とにかく「大当たり」が気持ちよすぎるパチンコ依存症の女

ギャンブルは男性がするものというイメージが強いですが、近年は女性もギャンブルをすることが多くなりましたよね。

特に、“日本の癌”ともいわれるパチンコ屋では、昼間から札束をパチンコ台に入れ続ける女性が多いといわれるんです。

実はコレ、当たったときの「大当たりの快感」が大きく関係しているというのが、パチンコ依存症の大きな原因になるらしいです。

そもそもパチンコは公営賭博ではないので、厳密に言えば換金するのは違法行為。ただ、うまい方法を使って換金しているというのが現実なんです。

パチンコ依存症の女性の中には、現金目的で少しだけ手を出したのが、いつの間にか「パチンコ依存症」になって“当たったときの快感”をとにかく求めるという人が後を絶たないんです。

「大当たりの瞬間は、カレと交わっている時にイッたときより気持ちいい」という女性もいて、これのためにクレジットカードのショッピング枠で現金化がやめられないという人も多いらしいです。

 

◆ホスト依存は「クレジットカード」が使えないことも

ホストクラブによっては、あまりにクレジットカードを使うと「クレジットカードの使用を禁止」される店舗、あるいはクレジットカード会社もあるんです。

最近ではタレントのANRIこと坂口杏里さんの“ホスト狂い”が話題になりましたが、ホスト依存症は抜けなければまさに「蟻地獄」。

ホストに溺れた結果、自己破産に陥った女性は数知れずと言われますよね。

 

◆メルカリではとにかく「現金化」が目的…イメージの悪化にも

「ネット上の西成区」とも揶揄されるメルカリですが、今回の騒動で一気にイメージダウン。

「錬金術」として、出品者は手数料の10%を考慮しても利益が出る出品価格で設定し、購入する人はとにかく「ホスト」や「パチンコ」、そのほか「日々の生活」に躍起になりがち。

なので、法外な利率なんてことは鼻から頭にないんです。

多くがアンダーグラウンドの「ホスト」だったり「パチンコ」、あるいはもっと危険なことに手を出しているケースも有り、まさにメルカリを通しての現金化が問題になっているのは当然のことだともいえるんです。

 

まとめ

「最後は破産してしまえばいいから」と開き直る女性もいますが、悪質な現金化は破産適用外になることもあるといわれますよね。

お金は自分にとって、どんな存在なのか。

一度、冷静に考える時間を作ってみてはいかがですか?










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