キタサンブラックが宝塚記念で負けた理由とは

キタサンブラックが宝塚記念で負けた理由

大物YouTuberのヒカルさんが宝塚記念で馬券1340万円分を購入して、競馬が話題になっていましたよね。

結論から言えば、ヒカルさんの1340万円は紙くずに。

ただ、競馬ファンからすると「何でキタサンブラックが負けたか理由が分からない」というぐらいの負けっぷりだったようですが、なぜなのでしょうか?

 

◆武豊は「原因不明」「今までで一番不明」と首をかしげる

キタサンブラックにまたがっていたのが、競馬を知らない人でも有名な武豊さん。

武豊さんが乗っていたキタサンブラックの単勝(1着を当てる馬券)が1.4倍と、かなりの人気ぶり。

1万円を失う覚悟でキタサンブラックの単勝を購入しても、当たっても4000円プラスしかならないというハイリスク・ローリターンだと言われつつも、大物YouTuberのヒカルさんも「絶対にキタサンブラック」と言わんばかりで、「確実に勝つ」というムードだったんです。

そんなキタサンブラックにまたがった武豊さんがレース後に「原因不明」「今までで、一番原因が分からない」と首をかしげる姿に、多くのキタサンブラックにお金を投じた人が、今頃、手足が震えた状態なんです。

ヒカルさん以外にも、ネット上では数百万円を失ったという人はごろごろいますよ。

 

◆天皇賞春で疲れ切っていたという見方が濃厚

キタサンブラックの前走「天皇賞(春)」で、すでにタフなレースをして疲れ切っていたという情報はレース前から流れていたんです。

キタサンブラックを管理する調教師(馬を強くする人)も「今回は自信がない。覇気がない。めずらしい」とまで言っていたように、すでに前走の天皇賞春で力を使い切っていたというのが敗因のよう。

今回、大物YouTuberが単勝を購入したことで「絶対」と言い切れていたムードが、よりお金を失った人が増えた後押しにもなりましたよね。

 

◆レース途中にサトノクラウンにつつかれて疲れた

サトノクラウンという優勝した馬に、レース中につつかれたのがキタサンブラックだったんです。

馬も人間のようにプレッシャーを感じたり、疲れを感じたりすることもあるようで、レース中にペースを崩されたキタサンブラックはスムーズな走りができずに、馬群に沈むことに。

これまでのキタサンブラックのような強さはなく、キタサンブラックの馬券を数千万円購入していた人は、今頃生きているんでしょうか?

 

◆武豊が「凱旋門賞」を意識しすぎた

日本のサラブレッドが未だに優勝したことがないのが、フランスで開催される凱旋門賞というレース。

日本で調教された馬がこのレースに出走した最高着順が「2着」なんです。

あまりの強さに、キタサンブラックも「凱旋門賞」に向かう予定だったからこそ、「次」を意識しすぎて余裕のレースぶりで“逃げる展開”を選ばなかったキタサンブラックの鞍上、武豊の「油断」がキタサンブラックが負けた大きな原因かもしれませんよ。

 

まとめ

大物YouTuber・ヒカルさんは「企業案件ではない」と言いつつも、実は今回のヒカルさんの1340万円は企業案件である可能性もささやかれますよね。

ヒカルさんの場合は年収が億クラスなので、「経費」として買っても負けてもよかったキタサンブラック。

一番つらい思いをしたのは、ヒカルさんに興じて大金をキタサンブラックに預けた競馬初心者の人なのでしょう。

 

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