元・電通社員にならない!残業での過労死やうつを防ぐには

元・電通社員の女性が過労死と認定されたことが話題になっていますが、うつ状態になってしまうと過労死の危険性は確かに上がりやすいもの。

残業続きで「死にたい」と思う前に、きちんと対策をしておきたいですよね。

 

◆体育会系の会社に多い!? 女性と男性の飲み会の多さ…


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あまり乗り気ではないものの、いわゆる“体育会系”の企業には飲み会も多いですよね。

ノリもまるで大学生のサークルのようで、男性からベトベトまとまりつくという女性の姿も多く見かけるのが“体育会系の企業”なんです。

飲み会ではお酒が入ってしまうので、男性もついつい女性に対して“本性”が出がちに。

酔ってしまった男性社員に「キスをされてしまった……」なんて被害を受けてしまっても、お酒の席なのでなかなか会社にも報告しづらいという方もいるのでは?

また、体育会系の会社では飲み会ですら“仕事の一環”と称して朝まで飲み会が続くことが多いですよね。

終電を逃した女性に待っているのは、男性社員のギラつく視線なんです。

 

◆残業続きで「うつ状態」に…女性社員は残業がない会社の選択も


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「三六協定」という“月に60時間以上は残業をしてはダメ”という規定を超えて、100時間を超える残業が続く企業も中にはあるんです。

月に20日の勤務だと、毎日、終電ギリギリの時間まで働いているという女性も少なくないんです。

特に、渋谷や新宿近辺の広告代理店などは、「0時を越えてからが本番」といった風潮がある企業も……。

そんな状態だと、残業続きで「うつ状態」にもなってしまいますよね。

体力の追いつかない女性にとって、長時間の残業は体を壊してしまう原因にもなってしまいます。

なので、「過労死」をするぐらいならば、もっと軽めの仕事内容で、残業がないような会社に務めて“自分に時間を持つ”ということも大切ですよ。

 

◆仕事は辞められない…「過労死」をふせぐにはどうすればいい?


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「過労死」にいたる多くは、「うつ状態」で精神的に余裕がない状況になってしまうからといわれますよ。

正常な判断ができないといわれるので、「自殺しなくても、仕事を変えればいい!」ということにもエネルギーを使うので、「簡単に“楽”になる方法」を探してしまうようなんです。

「仕事は辞められない! でも、なんとか体の健康を保ちたい」という女性は、きちんと体力のセルフマネジメントをすることも大切。

 

✍🏻仕事を早く終える習慣をつけて残業を極力減らす

✍🏻「付き合い残業」は避ける

✍🏻「体が弱い」を演じる(ただし思い込みで本当に弱くなるのはNG)

✍🏻残業後はジムに行くなど体力をつける

✍🏻思いきって転職するのも「仕事」と割り切る

 

「過労死」として自ら命を絶つのは、周りが悲しむことになってしまいますよ。

 

まとめ

元・電通社員の女性が「過労死」として命を絶ったのは、当時24歳の頃。

24歳といえば、女性ならば楽しい盛りが待っている頃ですよね。

“会社のため”ではなく、“自分のため”の人生を満喫するよにしてくださいね。

 

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