小林麻央叔父になりすまし!唐沢弁護士 刑事・民事で告訴か

小林麻央さんの死去にあたって、なりすましTwitterが拡散されましたよね。

その被害者が唐澤貴洋さんこと、唐澤弁護士。「弁護士ドットコム」で企画特集されてしまうほどの有名人になってしまったんです。

これまでは2ちゃんねる上では有名人物だったものの、この調子で行くと、全国的に認知される弁護士になってしまいかねません。

 






◆「ニセTwitter」が横暴!唐澤弁護士の事務所の電話もパンクか


By:http://entert.jyuusya-yoshiko.com/

ある事件をきっかけに、2ちゃんねる上では有名人物になっているのが唐沢弁護士。

いわゆる「チンフェ事件」という、一人の高校生が自分語りをネット上で続け、ネット民の怒りを買って身元が特定。その際、自分語り少年が依頼したのが「ネットに強い弁護士」と自負されていた唐沢弁護士だったんです。

ちなみにこの自分語り少年は、未だにネット上で住所などが特定される被害者。

ネットで自分語りをしてはいけない、という風潮を作った第一人者なんです。

その唐沢弁護士も、チンフェ事件で被害を大きく受けた一人。

今回の小林麻央さんの死去にあたっても、「なりすましTwitter」により多くの人のヘイトの矛先になったんです。それもそのはず、なりすましTwitterの内容たるや、弁護士とは思えない書き込み。もちろん、なりすましです。

私の姪の小林麻央、先ほど亡くなられたとの第一報。初めて出会ったよく泣く元気な赤ちゃんのときが昨日のよう。最期まで笑顔を絶やさなかったようで。ご冥福をお祈りいたします。

— 法律事務所クロス 弁護士唐澤貴洋弁護士 (@Lawfirm_CrossK) 2017年6月22日

すでに当該Twitterは凍結されているものの、「なりすまし報告」も当初はスルーされていたと語る唐沢弁護士。

唐沢弁護士を知らない一般庶民によって、事務所への電話はパンク状態だったようなんです。

 

◆唐沢弁護士 民事・刑事告訴まで視野に…弁護士が弁護士を依頼する場合も

唐沢弁護士 なりすまし

すでに凍結している「法律事務所クロス 弁護士唐沢弁護士」の“なりすましアカウント”。

実は唐沢弁護士のなりすましTwitterはこれだけではなく、おおよそ20~30あるとも言われるんです。

これほどまでにネットのおもちゃになっているのは、「チンフェ事件」の当該の人の自分語りが酷かったためだとも言われるんです。

2ちゃんねるは匿名掲示板なので、ヘイトスピーチが多いとも言われますよね。なので、顔の見えないところで「ストレスのはけ口」にする人も多数。

そういったことから、「煽り」と言われる、人の感情を逆撫でする書き込みが多いのも事実。

最近では、学歴で煽っていた男性が特定されたり、過去には出会い系サイトでネカマをして男性を釣るなんてこともあったんです。

さらに、syamuさんことsyamu_gameというYouTuberがおもちゃにされたのも「なんJ」という2ちゃんねるの掲示板。

ヘイトを多く集めているチンフェ事件なので、それに関わった唐沢弁護士は「100万回以上の殺害予告」がされているとネットでは言われているんです(事実は不明)。

これまで刑事事件での立件も10件あり、今回のなりすましTwitterも告訴はまぬがれない模様。

唐沢弁護士が、優秀な弁護士に依頼する可能性も高まってきているんです。

 

まとめ

まさに唐沢弁護士は時の人。

「なんJ」というところで知らない人はいないほどの有名人。今回の「小林麻央さん騒動」で、一気に全国的に有名になってしまいましたよね。

ちなみにネットでは、torやVPNを使う事案が多いので、書き込み先が海外で誰か分からないということが多いのが、ネット犯罪の難しさ。

今や「ネットストーカー」なども増える時代。

唐沢弁護士には、ネットに強い弁護士として、日本のネット法律を変えていってほしいですよね。

 

<姉妹サイト関連記事>

SNSアカウント乗っ取り対処法は?ネットストーカーも

 

<参考記事>

メディアも騙された「唐澤弁護士の姪は麻央さん」偽ツイッター、善意巻き込み被害拡大 – 弁護士ドットコム










シェアありがとうございます!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です