ファンデをつけてても「顔の汗」がダラダラ流れる対策

春になると、夏が近づいてきてテンションが上がる人も多いでしょう。

ただ、汗関連のコンプレックスを持っている人には憂うつな季節。特に「顔の汗」がダラダラ流れる人にとっては、恐怖の季節です。

ファンデすら落ち、テカリレベルではない「顔の汗」の対策はどうすればいいんでしょうか。

 






◆ダラダラ顔汗は新陳代謝がいい証拠?

男性ならばタオルで拭けばすみそうですが、メイクをよくする女性にとって「顔の汗」は死活問題。

ファンデだけじゃなくて、ひどいときにはマスカラまで落ちてしまうなんて人もいるんです。

ダラダラ顔の汗で困るため、「春先から夏は引きこもっている」なんて人もいますよね。

ダラダラ顔の汗は多くは「額」から流れてくることが多く、原因は毛穴の広がり。

ただいい風に考えれば、新陳代謝がいいので健康面では◎! 問題は、その顔の汗が止まらない人。

中には「自律神経」が関係している人もいますが、ほどよい顔の汗は健康面ではいい面もあるんです。

 

◆さすがにきつい!TKO木下も手術した額の汗

芸人のTKO木下さんも手術したという「額の汗」。女性でも、額の汗から顔の汗が連鎖するという人も多いのでは?

これは、「額が汗をかいていて恥ずかしい」という負の気持ちが強くなり、心理的な焦りで「顔の汗」がひどくなる、というケース。

汗っかきの人に多いといわれるのが、「汗をかいているという焦りから、さらに汗が止まらなくなる」というものなんです。

特に額や顔は「制汗剤」が使えない場所なので、メイクでばっちり決めていても汗で流れる&テカるということが頻発すると、外出がおっくうになりますよね。

あのTKO木下さんも、額の汗で悩んでいた一人。手術をして、汗をとめたという話は有名なんです。

女性でも、顔の汗を止めるために美容整形に行くという人はいますが、問題はリスクと金銭面。

日頃の生活習慣で、うまく解消する方法はないのでしょうか?

 

◆汗が止まらなければ「汗の質」を変える

ドロドロとした汗が流れやすい体質なら、運動をしたり岩盤浴に通う、あるいはホットヨガなどに通うなどして、「汗の質」を変えるのもありです。

サラサラとした汗だと、拭けばすっと汗が止まることも多くなりやすいんです。

これには理由が2つありますよ。

  1. 血中の毒素がきれいになる
  2. 自律神経が運動習慣により整いやすい
特に、2は心理面で“汗をかきやすい”という人にはおすすめ。

顔の汗も、自律神経を整えることでしっかりと調整できることもあります

 

違ったアプローチですが、しっかりと運動をするということも「顔の汗対策」になりやすいですよ。

 

 

まとめ

汗というのは健康面ではいいはずなのに、あまりに量が多いと恥ずかしいという思いが強くなりがち。

そんなときは、心理面でも解決することが大事なんです。

うまく自律神経を整えて、顔の汗対策の一つとしてみてください。










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