なぜ原則禁煙…?たばこ増税見込みで不満者増加か

「嫌煙」の流れは、もはや今の時代の流れとなってしまっていますよね。

煙が漂っているだけで嫌な顔をされる喫煙者が多い現代。“かっこいいから”とタバコを吸い始めた女性も多く、今は女性向けのタバコも多いもの。

「嫌煙ブーム」はなぜこれほどまでに大きくなり、今後、飲食店では「原則禁煙」といった法案が出される状況になっているんでしょうか?

 

◆タバコを吸う人が「嫌い」という人が多発した理由


By:http://gazoo.com

喫煙者は今、肩身の狭い思いをしているもの。

昭和は信じられないことに、オフィスや新幹線、飛行機で「タバコを吸っていた」なんて時代もあるんです。

そんな時代はさておき、現代では「路上喫煙」はもとより、喫煙所から流れる煙に対して“怒り”を感じる人も多数のよう。

その「嫌煙ブーム」の理由は、やっぱり“タバコのポイ捨て”から始まりましたよね。

こんなストレス社会なので、通勤中、電車を降りて駅の郊外に出て「すぐに吸いたくなる」なんて喫煙者がもたらしたのが、「吸い殻のゴミの山」。

「みんなが吸っているから大丈夫」という心理状況などから、嫌煙派の意見が強くなり始めてきましたよね。

 

◆なぜタバコ嫌いが増えたのか?嫌煙の意見とは


By:http://weheartit.com

嫌煙が増えた世の中、“タバコ嫌い”の人はめずらしくないですよね。

カレが吸っていたら、絶対に結婚したくないなんて人も。そもそも、喫煙者は「恋愛対象外」という女性も急増していますよね。

特に多い嫌煙派の意見が、「タバコのニオイがどうしてもクサイ」ということ。

服にニオイはついて、しかも吸っている人は自覚症状がない……これが大きな嫌煙派の意見なんです。

「健康被害」などよりも、むしろ「タバコのニオイ」が許せないという意見は多いもの。

また、歩きタバコが危険という意見も。CMでもよく放送されていたように、歩きタバコで顔に火傷を負った子どもというのは多いんです。

結局、嗜好品ではあるものの、「嗜好品の割に害が多すぎる」という意見が、これほどまでに嫌煙の流れを作ってしまいましたよね。

 

◆TwitterやSNSでも「原則禁煙」に意見多数

敷地内や建物内では「喫煙」が不可能になりそうな、「原則禁煙」の制度。

これにはタバコを吸わない人、あるいは愛煙家からも意見が多発していますよね。


やはり“オリンピックに向けた動き”でもあり、日本から「パチンコ屋を減らす」といった目論見もありそうですよね。

より肩身が狭くなりそうな喫煙者の方は、今回の「原則禁煙」の報道で、今後も喫煙を続けていくんでしょうか?

 

まとめ

「原則禁煙」となると、建物内での喫煙での処罰などもさらに厳しくなりそうですね。

「マナーを守る」としても守れない人もいる中、“本当にマナーを守っている喫煙者”の肩身が狭くなることは間違いなさそうです。

 

Eye-catching image by

http://weheartit.com

シェアありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です