Chromeの保護された通信で情報は守られる?

インターネットブラウザをChromeで使用している方は多いですよね。

ふとアドレスバーに表示されている「保護された通信」。

2015年から2016年にかけてGoogleが推奨してきた「SSL化」ですが、これによってネットでの個人情報ってちゃんと守られるんでしょうか?

 

◆インターネットで個人情報が広がる時代に注意すべきこと

スマホで自撮り

監視社会の闇…Twitterでのネットストーカーが怖すぎる』でもご紹介したように、ネット上でもストーカーの被害が多い時代。

Twitterに自画撮りを上げてしまえば、もはやネット全体に拡散されているのと一緒といった認識は持ったほうがいいですよね。

中には、TwitterやInstagram、Facebookで全体公開で“恥ずかしい姿”をさらす人や、自分自身の顔を晒す人も多いんですが、実は隠れて画像保存をして“ニヤニヤ”している人も多いといわれるんです。

女性の場合、ネットから「個人情報」を抜かれるきっかけにもなるので、画像で位置検索ができないように、スマホの画像をネットに上げるときは、「Exif:Exchangeable image file format」に注意

簡単にいえば、自画撮りしたいときは、スマホやiPhoneの位置情報をOFFにしておかないと、以下のような情報が抜かれることもあるんです。

 

撮影した時間

撮影した場所

どのスマホの機種で撮影したか

撮影した位置情報

 

ネットに強いストーカーなら、簡単にExif情報は見抜けるので、TwitterなどのSNSへのアップは気をつけたいところですね。

 

◆今後は浮気調査に「位置情報」は使えなくなる?

浮気調査

タレントのベッキーさんと、ゲス川谷さんの不倫疑惑が発生したのがちょうど一年前。

あのときに情報が漏えいした原因が、LINEだといわれていますよね。

あの事件をきっかけに、LINEではセキュリティ化がいっそう強くなったので、PCから個人情報を抜くことは難しくなっているんです

なので、こっそりと浮気調査をしていた人には、位置情報を含めて、プライバシー保護がされていく時代に。

ネット上でプライバシー保護が“当たり前”となれば、ネットストーカーによる被害も減っていくかもしれませんよ。

ただ、それ以上にパートナーが“うまく不倫する”といった被害も出てきそうだと心配な方は、新たなアプリが出てくるのを待ちましょう。(不倫されないようにしましょう

ちなみに今で有名な「浮気調査アプリ」は、「Koredoko」(iPhone)や、「ジオタグ管理」(Android)だといわれます。

 

◆保護された通信が当たり前になり、ハッキングは不可に?

ネットストーカー

ネット情報に強い人であれば、ある程度のネットハッキングができるというので怖いですよね。

よく話題になったのが、「不正アクセス」。

気になる人、元カノ、元カレ、好きな人のSNSに無断でログインするという事件も増えてきましたが、今はセキュリティ化がかなり進んでいて、しかも不正アクセスは犯罪行為にも。

今、Twitterでもネットストーカーで悩んでいる方も多いんですが、今後はより被害が減少していくでしょうか?

 

まとめ

Chromeに表示される「保護された通信」に違和感を覚えた方も多いかもしれません。

誰もが触れて発信・受信ができるインターネット上、自分の情報は自分で守っていきたいですね。

シェアありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です