35歳以降の夫婦がヤバイ?離婚危機が訪れる理由

35歳までは何かとラブラブな夫婦が多いものの、離婚危機は突然訪れるもの。

特に、アラフォーからアラフィフ、そして片岡鶴太郎さんのように「熟年離婚」という可能性すらあるので、夫婦といえどもいつ離婚危機があるか分かりませんよね。

でも、何で35歳以降に「離婚危機」が多くなってくるんでしょうか?

 






◆35歳以降に訪れる「セックスレス」という夫婦の病

夫婦

いつまで経っても仲の良い夫婦は多いものの、日本は「セックスレス夫婦」が多いことでも有名ですよね。

特に女性側が「出産を終えるとしたくなくなる」という傾向が強いんです。

そもそも日本の男性はレディファーストなどがなく、「自分の欲求」で夜の営みをしてしまいがち。

間違った性産業が広まっているせいで、女性の本当のツボがなかなか知れ渡らないところが悲しいですよね。

「なんで気持ちよくないことをしなくちゃいけないの?」と思う女性にとって、出産を終えて落ち着いた頃の夜の営みは、「早く終わってくれないかなぁ」と冷静な気分になってしまっている状況も多いのでは?

 

◆新婚はラブラブだったのに!結婚3年・6年・9年の倍数がヤバイ

夫婦円満

新婚はラブラブ。3年目まではラブラブでも、いつしかお互いに関心がなくなる夫婦が増えてくるのは悲しいことですよね。

特に、3の倍数は危険。

3年の危険性、6年の危険性、9年の危険性はまさに「離婚危機」に直面している人も多いかも?

特に「3年目」というのは離婚危機に直面する人が最も多いと言われますよね。

「仲良くなる」のはいいものの「慣れすぎる」というのも、夫婦の一つの悩みどころなのかもしれません。

 

◆35歳以降も「夫婦円満」でいるには共通の趣味が必要!?

夫婦

3年目以降の結婚や、35歳以降の夫婦に必要なのが「程よい距離」と「共通の趣味」のどちらか。

要は、“付かず離れず”なのか“お互いがリスペクト”なのか、どちらかに属するのが大事。

例えば、夫婦円満で「運動」や「文化」の共通の趣味があると毎日が笑顔でいることができることに。

特に運動は「セロトニン」が出やすいので、共通の趣味だと夫婦同士で笑顔が増える機会が増えるかもしれませんよ。

 

まとめ

離婚事由の多くが「性格の不一致」と言われる日本。

でも、性格の不一致はお互いが歩み寄ることで回避することもできるはずですよ。

35歳以降の離婚が多い中、あえて逆風に立ち向かうように「仲の良さ」を見せつけてくれる熟年夫婦は微笑ましいと思いませんか?










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