我が子の育児に疲れたときの対処法

Huswife過去記事『育児ノイローゼになったらどうすればいい?』でもご紹介したように、育児ノイローゼはママにとってかなり辛いもの。

「我が子の育児に疲れた」と嘆くお母さんやお父さんは、今の世の中にはかなり多いんです。

我が子に疲れたときの育児、お母さんの場合はどのように対処すればいいんでしょう?

 






◆夫が育児に協力的か非協力的かで分かれる

育児 疲れた

昔は「女は家庭を守る」とされた時代は、“育児は女性のもの”といった意見が強かったんです。

ただ、今や「イクメン」という言葉も浸透し、お父さんでも育児協力が当たり前の時代になりましたよね。

ところが、そんな時代ともいえど「男は外で働いているから、家では育児はしない」と亭主関白なタイプの男性がいるのも事実。

頑なな姿勢に対して「少しは育児に協力してよ!!」とヒステリーを起こしても、育児協力にはいつまでも非協力的な男性も多いんです。

育児に非協力的な場合は、とにかくストレスがたまりがち。

対処法の「特効薬」が欲しくなるのも当然ですよね。

 

◆育児に疲れたときには「ガス抜き」を意識して我慢しないのが大切

育児疲れ

育児疲れに悩む多くのお母さんが「真面目過ぎる」という傾向があるんです。

「我が子を放っておけない…でもあまりにも夜泣きやグズりがひどすぎる」というのはよくあること。

ただ真面目過ぎるお母さんこそ「我が子をあやしても、あやしても泣き続ける」と悩み、どうすればいいか自己嫌悪に陥りがちなんです。

そういった状況がいつまでも続いてしまえば、いずれ「パンク」するのは当然。

バンクする前に、いかにガス抜きができるかはとても大切なんです。

思い切って夫に育児を頼む、母親に泣きついてみる、夫の親族に泣きついてみる、相談者を見つける、育児はやや手を抜くぐらいでも大丈夫と言い聞かすなど、あくまで「自分の感情」を大切にすることから始めてみてはいかがですか?

 

まとめ

ひどい場合、ノイローゼになってしまい「我が子を殺めてしまう」なんて事件も世の中にはありますよね。

いかに自分のストレスと向き合い、それに対してガス抜きができるかどうかが「育児疲れ」の一つの対処法。

今や、育児に対して「誰にも相談できない」という人が多い現代。

せめて、自分を少しでも楽にできるような工夫をしてみませんか?

 

育児ノイローゼになったらどうすればいい?










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